幼児期に英語を学ぶ大切さ ブログ(共通)


第二言語については、幼児期にやっておくといい・・とはなんとなく耳にしたことがあるのではないでしょうか?

幼児期に体験する様々なことが自然に身に付いていく・・・これが、幼児の脳の臨界期・感受性期です。

言語と脳の関係を調べると、英語適齢期があるようです。
ここ最近行われた習い事アンケートで幼児・子供に習わせたい習い事の3位が「英会話」でした。 特に、英語の場合、幼児期に英語の環境を整えておけば、英語を聞き取る能力がつくそうです。

私が昨年から住んでいるオランダでは、幼少期からオランダ語のみならず、英語、その他言語を話せるお子さんがたくさんいます。移民の多いオランダならではですが、母国語である言語の他に多言語を操っています。家庭では母国語、幼稚園や小学校ではオランダ語と英語を、そして中学校になる頃にはスペイン語やフランス語を学びます。

幼児期は聞き取る能力が脳の中にできあがります。
脳の臨界期は、12歳くらいまでといわれています。 これは、脳の配線が発達する時期と深くかかわっているようです。
この時期に語学環境を与えると、何ヶ国語も吸収できる能力を、人は秘めているのだそうです。
0~12歳が「英語適齢期」。 また、特に物事を直感的にとらえて考えることができる幼児期(6歳くらい)までは、英語を英語として(つまり日本語を介さないで)理解できる時期であるようです。

RISEのKindergartenクラスのお友達も日本語に介さず、先生やお友達の言葉を自動的に理解しています。
聴覚の発達で考えても、幼児期が臨界期と言われています。 音を聞き分ける力や柔軟な舌や口の動きは、英語の音やイントネーションを身につけるのに最適です。
たしかに・・・幼児の脳は、スポンジみたいだと思うこの頃。聴覚においても同じです。
耳のハード的機能は、幼児期に完成されてしまうそうです。日本人には聞き取れないといわれる英語の音域に耳を慣らすには 幼児期からネイティブの発音を聴かせておく・・・というのは、とても理にかなったもののようです。
そうなると、幼児期の英語環境はネイティブ先生から教わることでしっかりとした発音や英語のフレーズが自然に身につきます。 

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