STEAM English Program


2021年9月 代官山校・世田谷校同時スタート!

K3・Afterschool 対象

 
 

STEAM教育とは?

Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Arts(教養、リベラルアーツ)、Mathematics(数学)の5つの頭文字を取ったものです。 これらの領域を総合的に学び、創造力、表現力を問題発見解決能力を育む新しい学習法です。STEMON English では、「英語で5つの領域の知識を横断的に活用しながら、つくることで学ぶ学習」と定義しています。世界の教育現場で取り入れられている「STEM教育」「STEAM教育」では、プログラミングは手段の1つとして捉えられています。
※日本では、2020年の学習指導要領の改訂により「プログラミング」が必修となりました。

STEAM教育市場は約2倍に

プログラミング必修化の影響もうけ、2020年から2025年の5年間で約2倍の300億円規模まで市場が成長すると予想されており、教育産業で成長著しい分野です。受験対策等の旧来型の教育産業に取って代わる可能性を秘めた、新しい教育分野として注目を集めており、市場としての魅力が高まっています。

引用:こども向けプログラミング教育市場規模調査

日本の英語教育を新しいステージに

日本国内では、近年のグローバル化や学習指導要領の改訂による小学校での「外国語(英語)活動」の実施により重要性を増している英語教育市場では、異業種からの参入やオンラインレッスンの普及による学び方の多様化により競争が激化しております。

世界のインターナショナルスクールは、10,000校ほどあるといわれ2010年から60%ほど増加しており、世界でも英語で学ぶ環境は必要とされています。日本の子どもたちの教育環境をグローバルな視野で高めていくことが重要となります。

引用:インターナショナルスクールタイムズ

STEAM English の学び方

2つの教育理論(コンストラクショニズム・フロー理論)をもとに、作ることで学ぶ新しいです。プリント学習による知識重視型の学習ではなく、

1. 知識を学ぶ(講師から新しい知識を学ぶ)
2. つくる(課題に沿って試行錯誤しながら制作する)
3. 試す(ゲームやプレゼンテーションを通して、仕組みを理解する)

この過程を英語という手段を用いて繰り返すことで、英語にふれながら「創造力」「表現力」「問題発見解決力」を育みます。